運営者情報

制定日: 2026年5月13日

最終改定日: 2026年7月2日

About

WRAITH NOTESは、防災、防犯、備蓄、生活防衛に関する情報を、家庭で確認できる点検表に直す生活実務サイトです。

目的は、不安を大きくすることではありません。停電、断水、避難、契約変更、日用品の不足などが起きる前に、「自分の家では何を確認するか」を決めるための記録です。

Editor

項目 内容
表示名 WRAITH NOTES編集部・倉橋透
運営形態 個人運営の情報整理サイト
主な取扱領域 防災、備蓄、防犯、生活防衛、契約確認
記事の立ち位置 公式情報を家庭で確認できる手順に直す編集担当
連絡先 お問い合わせフォーム

倉橋透は、WRAITH NOTES編集部に所属する編集担当者です。連絡はお問い合わせフォームからお願いします。

防災用品を「買って終わり」にせず、人数、置き場所、重さ、期限、補充日まで含めて見直すことを大事にしています。

また、物流・現場管理の考え方を記事づくりに取り入れています。災害時は、必要なものが必要な時に届くとは限りません。だからこそ、水、食料、トイレ、電源、防犯用品を、家庭でどう保管し、どう使い、いつ補充するかまで整理します。

ただし、この立場を防災の専門性として大きく見せることはしません。WRAITH NOTESが出すのは、「公式情報を基準に、自宅条件で検算した記録」です。

Boundary

WRAITH NOTES編集部・倉橋透は、防災士、医師、弁護士、行政機関の職員として記事を書いているわけではありません。専門家の代替ではない、という前提。

記事では、個別の医療判断、法律判断、避難判断、投資判断は扱いません。生命や安全に関わる判断は、自治体、消防、警察、医療機関、行政窓口などの最新情報を優先してください。

Method

WRAITH NOTESが責任を持つのは、専門家として判断を下すことではありません。公的機関やメーカーの一次情報を確認し、確認日を残すこと。さらに、家庭の備蓄棚、箱のサイズ、水の本数、非常用トイレの回数、置き場所、期限表示など、自分の家で確認できるログを足すこと。ここが編集部の役割です。

広告や商品紹介は、判断材料のあとに置きます。先に商品名だけを並べると、防災ではなく販売ページになるからです。順番はかなり大事。

古くなった情報や誤りが分かった場合は、記事を修正します。読者からの指摘も、確認できるものは反映対象です。

Sources

領域 主な確認先
防災 内閣府防災情報、気象庁、消防庁、自治体防災ページ
備蓄 首相官邸、農林水産省、経済産業省、内閣府
電気用品・事故情報 経済産業省、NITE
防犯・生活安全 警察庁、自治体、国民生活センター
契約・通信 総務省、事業者公式情報、約款・重要事項説明

記事ごとに参照した一次情報は、本文内または記事末尾に掲載。読者が自分で確認できるようにするためです。

ただし、公的資料だけではWRAITH NOTESの独自情報にはなりません。公式情報は基準値。WRAITH NOTESの独自性は、その基準値を家庭の棚、箱、重さ、期限、補充日に落とした記録にあります。

記事では、公式資料で基準値を確認し、自宅条件に当てはめます。そこで足りない数、置けない量、重すぎるものを見つける。必要なら候補商品を見る。最後にリンク先で最新価格、在庫、保証条件を確認します。商品名から始めない。ここはWRAITH NOTESの基本順序です。

Field Notes

WRAITH NOTESでは、経験を大きく見せるために、被災体験や資格を作って書くことはしません。ここは線を引きます。

その代わり、家庭の備蓄棚、非常用トイレ、ポータブル電源、防災ポーチ、避難経路、ハザードマップなど、実際に確認できるものを点検ログとして積み上げます。手元の現物と公式情報。

「専門家だから信じてください」ではなく、「どの資料を見たか」「自宅で何を測ったか」「その数字でどう判断したか」を分けて見えるようにする方針です。

重点記事では、実測ログ、写真、作業ログ、比較ログのいずれかを入れてから公開候補にします。公式情報だけの記事は、原則として下書きまたは追記待ちにします。

Disclosure

WRAITH NOTESには、広告やアフィリエイトリンクを含む記事があります。運営費をまかなうための仕組みです。

広告リンクを置く場合でも、記事の結論や比較条件は、公式情報、メーカー公式情報、読者が確認すべき条件を先に整理したうえで作成します。価格、在庫、キャンペーン、保証条件は変わるため、購入前にリンク先の最新表示を確認してください。

広告を含む記事には、記事上部またはリンク周辺にPR表記を入れます。隠さない運用。

Scope

個別の医療相談、法律相談、投資助言は扱いません。陰謀論や出典不明の危機情報も対象外です。

「絶対安全」「必ず得する」といった表現や、特定の商品だけを不自然に推す記事も作りません。防災記事で必要なのは、焦らせる言葉ではなく、家の中で確認できる順番だと考えています。

Contact

記事の誤り、古い情報、リンク切れ、権利関係の指摘は、お問い合わせフォームへ。確認できる内容から順に直します。

History

改定日 内容
2026年5月13日 初版制定
2026年7月1日 防災記事公開前の信頼性説明、専門家ではない立場、一次情報確認方針を追記
2026年7月2日 編集者名、生活実務の視点、物流・現場管理の視点を追記
2026年7月2日 公的資料とWRAITH NOTES独自一次情報を分ける方針を追記
2026年7月2日 公式基準を自宅条件で検算する公開方針と公開ゲートを追記
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